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がんという病に立ち向かうために、わたしたちは組織として個人として、
どんなことができるのでしょうか?わたしたちは信じます。
ひとりひとりの力で世界はきっと変わる。
ワールドキャンサーデーは、世界中で人々ががんのために一緒にできることを考え
約束を取り交わし、行動を起こす日です。

ワールドキャンサーデー

2019年ワールドキャンサーデーにあたって

ワールドキャンサーデーは、2000年2月4日、パリの「がんサミット」から始まった取り組みです。UICC日本委員会は、日本においてUICCに所属する29の組織や機関をとりまとめ、UICC本部と連携しながら、各種の対がん活動を行ってきましたが、その一環としてこのワールドキャンサーデーには力をいれています。2019年から3年間のキャンペーンは、「I AM AND I WILL」(私は今、そしてこれから私は)です。日本からもこのメッセージキャンペーンに参加して、世界と繋がったがん対策に、それぞれの立場から声をあげて、対がん活動がさらに発展していくことを願っています。

UICC日本委員会委員長 野田 哲生

I AM AND I WILL

2019年から新しい3年間のキャンペーンが始まります。テーマは「I AM AND I WIILL」(私は今、そしてこれから私は)。一人ひとりががん撲滅のために積極的に関わり、行動を促し、未来に影響を与える力を表しています。

UICC会長ディナ・ミルアド(ヨルダン・ハシェミット王国王女)と共に決意を表明しました。

野田哲生UICC日本委員会委員長/がん研究会がん研究所所長

北川知行UICC日本委員会名誉会員/がん研究会名誉研究所長

垣添忠生UICC日本委員会幹事/日本対がん協会会長

赤座英之UICC-ARO支局長/東京大学特任教授

淺村尚生UICC日本委員会(TNM)/慶應大学教授

中川原章UICC日本委員会(小児がん)/佐賀国際重粒子線がん治療財団

望月友美子UICC日本委員会(喫煙対策)/日本対がん協会参事

河原ノリエUICC日本委員会(広報)/東京大学特任講師

浜島信之UICC日本委員会(予防・疫学)/名古屋大学教授

根本匠厚生労働大臣

中山讓治JPMA-CEO/第一三共株式会社CEO

手代木功塩野義製薬株式会社代表取締役社長

戸田隆夫JICA(国際協力機構)上級審議役

武見敬三参議院議員

中釜斉UICC日本委員会幹事/国立がん研究センター理事長

西村康稔衆議院議員

安川健司アステラス製薬株式会社代表取締役社長CEO

Action-1
ワールドキャンサーデー 世界とつながろうSNSキャンペーン

ワールドキャンサーデーでは、公式ハッシュタグをつくりました。

メッセージキャンペーンにご参加いただくことで、自分自身のメッセージを世界中の人へ発信ができ、つながることができます。皆さまのメッセージ1つ1つが、がんの影響を減らすための行動、ワールドキャンサーデーの活動サポートにつながるのです。是非あなたの「I AM AND I WILL(いま私は そして これから私は)」メッセージをSNSにて発信してください。

公式ハッシュタグをタグ付し、メッセージを発信、ワールドキャンサーデーを一緒に盛り上げてください。ソーシャルウォールに反映されます。

公式ハッシュタグ

#WorldCancerDay


#IAmAndIWill

ソーシャルウォールイメージ
  1. メッセージを入力、または手書きのメッセージを写真や動画で撮る
  2. ハッシュタグをつけて、写真や動画を投稿する

※公式ハッシュタグをつけて投稿いただいたメッセージは、World Cancer Dayサイト内、https://www.worldcancerday.org/のSocial Wall(ソーシャルウォール)に自動的に掲載される予定でおりますこと、予めご了承ください。

※facebookは、プロフィール用の写真に「ワールドキャンサーデー」オリジナルのフレームを追加することが可能です。是非お試しください!

  1. https://www.facebook.com/profilepicframesに移動。
  2. 使用するフレームを、メニューから選択する。もしくは「World Cancer Day2019」を検索して見つける。
  3. [プロフィール写真に設定]をクリックして保存。

オリジナルメッセージポスターを作ろう!

World Cance Dayサイトにて、自分だけのオリジナルポスターを作ることができます。
あなたのメッセージを載せたオリジナルポスターを作って、是非ご自身のSNSにて発信してください。

  1. https://www.worldcancerday.org/custom-posterに移動(英語サイト)
    ※Google Chromeでご覧になれば、日本語翻訳機能で日本語で作り方の確認ができます。
  2. 【レイアウト】にて、自分が作りたいポスターまたはソーシャルポストのレイアウトを選択
  3. 【カスタマイズ】にて、既存のメッセージ(レディメイド※選択式)を使用、またはご自身で発信したいメッセージ(カスタム)を入力。
    ※メッセージは英語の対応となります。英語で入力ください。
    ご自身でお持ちのロゴや画像も一緒にアップロードできます。
  4. 【シェア】にて、作成した画像をJPGまたはPDFへダウンロードしてください。
    作成した画像をご活用いただけます。

Action-2 ライトアップイベント
「LIGHT UP THE WORLD」

イルミネーション写真
イベント紹介

カレッタ汐留のイルミネーションをUICC カラーである「ブルー」と「オレンジ」にライトアップ。思いを一つにし、日本ががんに立ち向かう決意を世界に発信いたします。

日時 2019年2月4日(月) 18:00~19:00
会場 カレッタ汐留 B2F カレッタプラザ イルミネーション会場
〒105-7090 東京都港区東新橋1 丁目8-2
登壇者 藤山直美(喜劇女優)
武見敬三(参議院議員)
服部幸應(服部学園理事長)
西口洋平(胆管がんサバイバー キャンサーペアレンツ代表)
小林咲里亜(小児がんサバイバー 柔道家)
中釜斉(国立がん研究センター理事長)
赤座英之(UICCアジア地域事務局事務局長)
野田哲生(UICC日本委員会委員長)
  • 藤山直美
  • 武見敬三
  • 服部幸應
司会進行
河原ノリエ(UICC日本委員会広報委員長)
プログラム ライトアップイベント、ゲストによるトークセッション、フォトセッション、 囲み取材など
主催 UICC日本委員会
協力 カレッタ汐留

TOPICS

2018年のワールドキャンサーデーについて
詳細を見る【PDF】

UICC日本委員会とは

URL https://www.jfcr.or.jp/UICC/

UICC日本委員会とは UICC日本委員会 Japan National Committee for UICC(UICC-Japan)は、UICCに加盟している日本の組織が集結し、世界対がん宣言の実現に努力するUICCを支援・連携して活動している日本の独立組織で、事務局を(公財)がん研究会に置いている。現在30の日本の主要ながん専門学会、がんセンター、研究所、研究基金、病院、対がん協会など30団体が参加している。


UICCについて

UICC(Unio International Conta Cancrum、2010年より英名はUnion for Internal Cancer Control)は、1933年に設立された、世界的な広がりを持つ民間の対がん組織連合で、ジュネーブに本部を置き、現在は世界の155カ国から800団体が参加している。20世紀には、国際がん会議の開催などを通じてがん研究振興に大いに貢献してきたが、21世紀になり、世界の全ての国において急増し、健康および経済上の深刻な社会問題となっている “がん”の制圧を中心課題として活動している。特に発展途上国でのがん予防と患者支援のための活動推進が重要であるとする。
ライトアップイベント「LIGHTUP THE WORLD」をカレッタ汐留の協力でイルミネーションをUICCカラーである「ブルー」と「オレンジ」にライトアップし、思いをひとつにし、日本が「がん」に立ち向かう決意を世界に発信してゆきます。